MBA受験回顧



1.はじめに

このページは、当サイトの主旨に基づき「留学準備の期間って何してたの?」との私の周囲の方の疑問に答えることを基本目的としています。
そのため、これからMBA留学を目指そうとする方には既にご存知の情報が多くなり、物足りない情報となることでしょう。
特にアメリカのトップスクールを目指す方とは異なる点も多々あろうかとも思いますので
その点はご了承ください。
不足部分や相違点に関しましては、私へメールいただくか、有名MBA受験サイト(敬称略)
MBA PORTALGMATマニア もしくは こうすれば受かるMBA
をご覧になることをお勧めいたします。

しかしながら、
1.ありそうでなかなかない欧州MBAの受験体験記であること
2.入学前年の6月時点でTOEFL 183(!)という絶望的状況から間に合ったこと
3.地方在住のため予備校や受験友達の恩恵を受けにくかったこと
などの特異性から、ごく少数の方にはお役に立てる部分もあろうかと思います。
ですのでこれからMBA受験に取り組むことを考えている方にも、このページを失敗体験記としてお役立ていただければ幸いです。
(最終結果は Happy Ending でしたが、MBA受験プロセスは反省すべき点ばかりですので。)

なお、本ページは私の経験と私見のみに基いておりますので、
他の経験者の方々と異なる部分も多々あろうかと思いますが、このような体験をした奴がいる、
という程度にご認識ください。

2.MBA受験に必要なもの

(1) TOEFL(「トフル」と読む。)
(2) GMAT(「ジーマット」と読む。)
(3) レジュメ or CV(職務経歴書)
(4) エッセイ(小論文)
(5) 推薦状
(6) 出願手続き
(7) 面接
(8) その他
(9) MBA受験 Q&A


3.あとがき 〜お世話になった皆様へ〜

振り返ると私にとってMBA受験は大変厳しいものである(開始前の英語力からして当然ですが)
と同時に、楽しい面も多々あったように思います。
それはやはり、いろいろな方々の温かさに触れることができたからです。

このMBA受験を通じてしか出会えなかったであろう現在留学中の方々・卒業生の方々・受験友達(少ないけど)・カウンセラー etc との出会いは本当に貴重なものとなりました。ありがとうございました。特にキャンパスビジットや卒業生面接でお世話になった方々には、この場を借りて改めまして感謝申し上げます。
また、MBA受験を通じて既知の方々にも改めてお世話になりました。推薦状を用意いただきました元上司のAさん&Nさん・受験の際の宿泊でお世話になった小岩のOちゃん&中野のSさん&浜田山のF&豊中のK夫妻、本当にありがとうございました。
また、この私の留学は上記の方々に加え、家族の協力あってこそのものと自覚しています。
家族にももちろん、大変感謝しています。ありがとうございました。

卒業後の進路も含め、この先どうなるのかは現時点では私にもまったくわかりません。
しかしながらこのMBA留学準備だけを取ってみても、上記のとおり得るものが多々ありました。
そのため、このMBA留学全体が私にとって「悔いなく、そして豊かな人生」を過ごす1つの要因となると固く信じております。
これからも温かく見守ってくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

(2004年4月 記)
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