2004年6月の日記

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6月29日(火)

祝杉山愛8強進出!
今日の試合の相手はシャラポワという美人選手のため、人気面では負けてしまいそうだが試合では2回戦以降続いているいいプレーを見せてもらいたい。
ということで今日も夜更かし確実である。

テニスの話はともかく、先週の金曜日に渡英前に PC をパワーアップしておこうとシャープの
アップグレードサービスというのに申し込んだ。
私の PC はメモリが基盤に直付けのため、ユーザーがメモリ増設をできないらしいのだ。

申し込みの段階では昨日電話をもらって宅配業者が引き取りに来ることになっていた。
ところが今日の午後になっても電話も何もないため、こちらからシャープに電話したのだが、その対応は低レベルだった。

まず最初に問合せ先となっていたお客様相談センターで「こちらが担当ではありません。○○−××××に電話してください。」という対応。(Web に問合せ先として堂々と載せているの番号なのに。電話はいずれもフリーダイヤルでない普通の番号。)
2ヶ所目に電話すると、名前や製造番号といった1ヶ所目と同じ質問を繰り返された挙句に「本来ここが窓口ではないのですが確認します。」、その間3分程電話保留。そして「何時とは約束できませんがこちらの担当部署から電話させます。」とのいちいち一言多い返事。

その後しばらくして担当部署から電話があり、サーバーの不具合から申し込みがスムーズに流れなかったとの事だが、そんなこと以上にこのサポートの仕組みをどうにかしていただきたい。

察するに担当部署が大阪や京都といった離れた場所でそれぞれ業務に取り組んでいるようだ。
それはやむを得ないことだし、それぞれの部署は一見最適な対応をしているようではある。
ユーザーに最適な窓口を理解してもらいたいがために「本来こちらではないのですが。。。」などという言葉になるのだろうし、「時間は約束できないのですが。。。」というのも実務上時間の約束ができないのも事実なんだろう。
それにしても本当にそんなんでいいのか?

シャープのような多品目を一般消費者に供給する大企業では、窓口の一本化は不可能にしても、効率化の余地は大きいように感じる。
現状の境界線のあいまいなままのオペレーションでは従業員の方々にも余計な負担がかかっており、不満を持っている従業員も多いんではないかと勝手に推測する。

シャープは最近業績は良いようで、本屋では経営者の著書も見かける。
日本経済界へのフィードバックも重要な仕事の1つだが、足元も見つめてもらいたいものだ。



6月27日(日)

入学許可証は FAX してもらったものでも OK との情報を得たため、急遽ビザの申請書類を速達で送付した。
うまくいけば明日の夕方、悪くとも明後日の朝には届くらしい。
面接の呼び出しや問い合わせの電話がないことを祈ろう。

申請書類を発送した後、変圧器や CD など持って行きたい物の買い物をする。
また、自身での買い物だけでなく、在校生の方からも自転車を譲っていただける旨のメールを
いただいた。
本当にありがたい話で、もうただひたすら感謝、です。
何となく持っていくべき(と自分では思っている)ものは揃ってきたような気がする。

買い物後は中学校の時の同級生と地元の味、お好み焼きを食す。
私はアメリカに行ってもそれほど米や味噌汁などは恋しくならないのだが、なぜかお好み焼きやたこ焼きといったものが恋しくなるので、今のうちにと思って私から誘ったのだ。
出発までの間、もう2〜3回はこの味を楽しみたい。

その後一緒にこの地域では話題の(古い?)ショッピングモール、ダイヤモンドシティ ソレイユへ。
驚いたのは日曜の夜だというのにかなりの数のお客さんが入っていたことである。

これまで一部の飲み屋街を除けば広島の夜は早すぎる、と思っていた。
今日の賑わいを見ると、やはりニーズは存在していたのに手をつけていなかっただけなんだと
強く感じた。
夜遅くまでの営業は従業員の人たちには大変だと思うが、今の賑わいを保ったまま根付いて
欲しいものだ。

広島は旧空港の活用とそれにからむ高速道路の建設問題・新空港へのアクセス改善の進まなさ・広島市民球場の再建・モノレールと JR の接続の悪さ・・・と街づくりに関する失政が続いて
おり、投下した費用に対して期待通りの効果が出ていない。
こうした過去・現在の政治への不満はさておき、そのような状況の中で登場した大規模なショッピングモールなのである。
こういった大規模な施設の成否はそのまま街の活気につながるものなので、街づくりという観点からも成功を願わずにはいられない。



6月26日(土)

今日の英会話では TOEIC のリスニング問題に取り組んだ。

ただし普通に CD を聞くのでは訓練にならないので、早いスピードで読んでもらった。
そうすると TOEIC の問題も非常に厳しいものとなった。

どうやらほとんど英語力の進歩のないまま渡英することになるらしい。
それでも出発まで・出発後も常に英語力向上への努力は忘れないでおこう。



6月25日(金)

ウィンブルドンでは杉山愛がいい試合を続けており、TV 中継から目が離せない。
しばらく夜型の生活が続きそうである。

ビザの進展状況だが、Warwick の入学許可証は明日にも受け取れそうだが Bath は昨日発送したばかりだそうでこれも待つ必要がありそうだ。
授業料を振り込んでない段階で届いた書類(6月14日到着)では「授業料を前もって振り込まない限りこの許可は有効ではない。」といった余計な文面があるからである。

本当にギリギリのスケジュールになってきており、漠然とした焦りがある。
それでも今年イギリスのMBAに進学する方達からの情報によると、ビザの発給はスムーズに
流れているようなので大丈夫だろう、とも思う。

そろそろきっちりとした To Do リストでも作って日程と計画をつめるべきなんだろうか。
「あたりまえだろ!」ともう一人の自分の声が聞こえるので取り組むことにしよう。



6月24日(木)

もめていた大学との書類とお金の件が解決した。
「銀行振込みを確認したので入学許可証を DHL で発送した。また、最初に送ってくれた money order も確認したので授業料から差し引く。」とのメールが届いたのだ。

そうなると後は入学許可証が届き次第、すぐにビザの申請をしなければならない。
何とか明日には処理してしまいたいのだが。。。
頑張れ DHL!



6月23日(水)

今夜はウィンブルドンでの杉山愛の試合が放映予定にない。
「何やっとんじゃ NHK !」と文句の1つも言ってやりたいところだったが、今日は雨でかなりの試合に影響が出るらしいので、放映変更に期待しよう。
応援に行くつもりなのでぜひ来年もウィンブルドンに参戦してもらいたいものだ。

昨日今日と2日間で読まずに置いてあった「戦略サファリ」(ミンツバーグ等著:齋藤嘉則監訳)を一気に読んだ。
卒業生の方から学校が始まるまでに読んでおいたほうがよい本、ということで薦めていただいたのだが、なるほど勉強になった。

この本では実在する戦略論を10のグループにわけ、それぞれの戦略論が現実に活用できない弱い点を指摘している。(悪く言えばあら探しをして文句をつけているのである)

しかし勿論戦略論を学んで身につけるのは無駄なことではなく、状況に応じて適切なアプローチを選択し、立案した戦略を実践するのが本質的に大事なのである。
そうすることで戦略なく迷子になることも・コンサルタントの提案を必要以上にありがたがって現実から離れて固執することも防げるのだろう。

ハウツー本ではなく学術本であるため難解ではあったが、新しく気づかされた点が多々あった。
なかでも最も強く感じたのは、今まで思い込みというか「戦略の立て方というのはこう考えるものだ。」という決め付けのようなものが自分の中にあったということだ。
これから戦略立案のアプローチ法をもう少し幅広く身につける必要があるようだ。

ビジネススクールでの戦略論はどこまで深く突っ込むのだろうか?
戦略論に対して興味が増した1冊であった。



6月21日(月)

週末は中学時代の友人達やその家族とキャンプに出かけた。
中学生のときに林間学校で眺めた星空をもう一度見に行こう、ということで同じ場所へ出かけたのである。

残念ながら天候の回復は間に合わず、星空は見ることはできなかったが、それでも昔の友人達と過ごす一晩というのは楽しいものであった。
次こそは星空を見るべくもう一度行こう、みんな。

2日目には露天風呂に入ったりもしたのだが、老若男女かなりの人が集まっていた。
昨今はスーパー銭湯の林立などお風呂関係ビジネスが盛り上がっている。
単なる一過性のブームなのか?高齢化社会を映し出す現象の1つなのか?日本国民が疲れているのか?

いずれにしても露天風呂や広いお風呂というのは楽しいものである。
まだ外国に行ってもないうちから「やっぱり日本はええな〜」などと思ってしまった、楽しい週末であった。



6月18日(金)

銀行にて送金手続きを行い、書類を学校にFAXして念押しのメールも。
早くしてくれ、としつこく書いたが後は学校がどれぐらい早く動いてくれるかである。

ところで、明日からキャンプに出かけるというのに予報では雨。
普段の自分の行動は差し置いて、神に祈るしかないか。



6月17日(木)

入学金のトラブルは不調のままである。

大学側ではまだ捜索中との事だし、郵便局に問い合わせてみても、いつ誰が受け取り・誰がどこで換金したかの捜査結果が届くのには2週間かかるそうである。

ということで、時間がなくやむを得ないので明日もう一度銀行送金で入学金を振り込み、先に
送った金額を発見次第授業料から控除してもらうという代替案を提案中である。

そんな現実から逃避するために(?)、映画を観ている。

ヒュー・グラント出演の「トゥー・ウィークス・ノーティス」と「ウェールズの山」である。
ヒュー・グラントの出る映画ははずれがない。
もっともどれも似たような映画になってしまっているような気もするが。

明日はまた現実に戻り、問題の処理や教科書の読み込み・リスニングの強化といった本来の
やらなければいけない事に取り組もう。



6月16日(水)

ここ2日ほど Jo の話ばかりとなってしまった。

決して馬鹿にしているのではなく、単に Jo という名前にちなんだ書き方をしただけであり、これは山田という名前だけでキャッチャーを守らされる小学生と同じようなものなのでご容赦願いたい。

こんな書き方だと彼の対応のまずさを強調しているようだが、私はこれまでの彼の対応の良さからウォーリックに好感を持っていた。(過去形はいかんな。「持っている。」)

「オンライン出願システムに変更があったけど、もう1回ログインしなおせば直るよ。」と出願前にわざわざ知らせてきてくれたり、出願後の電話インタビューの段取りの手際もよかった。そして
合格後に「日本人学生を紹介してくれ。」などといった質問やリクエストに対する対応も良かった。(今回だけなぜ?)

今思えば受験生にとってアドミの対応はその学校に対する印象を非常に左右するものだ。
私の受験したオランダの2校は本当に素晴らしい対応で、入学後もきめ細かいフォローが期待
できて志望順位を上げたほどである。

第1志望群の1校であるウォーリックに合格したためその2校には縁がなくなったわけだが、入学辞退のメールを打った際には感謝の気持ちを自分なりに表したつもりである。

その2校ほどとまでは言えないまでも、ウォーリックはイギリスの学校の中では上位のアドミの
対応であり、これから受験をしようとする方にもお勧めできると思っていた。
その高評価を守るよう、エールを送ろう。

「立て!立つ(以下省略)」

ちなみに現時点で昨日の件に関して彼からのメールはまだない。。。



6月15日(火)

昨日の激励が届いたのか(?) Jo からメールが届いた。
やればできるじゃないか Jo 。

そのメールの内容は。。。
「入学する旨の書類は受け取ったけど、入学金が届いてないよ。いつ送った?」

おいおい Jo 、そんなのんきな事今さら言うなよ。。。

あわてて5月24日にマネーオーダーで送金した旨を連絡。
そうすると「マネーオーダーって小切手?銀行振り込み?」との返事。。。
(銀行口座の情報聞いてないっつうの)

彼の名誉のために言っておくが、この騒動はもちろん彼に非があるのでなく、どうやら私に非があるようだ。
学校からの書類に「小切手かマネーオーダーで学校に送ること」とだけ指示があったので、受取人を「ウォーリック大学」と漠然とした指示にしてしまったのだ。(でも普通そうするよな。。。)

いずれにせよ現時点では彼の捜査にかかっている。
私が無事に留学できるよう、もう一度彼に励ましの言葉を送ろう。

「立て!立つんだ Jo !!」



6月14日(月)

渡英手続きが少しだけ前進した。

参加が不可能になったウォーリックの前半の語学講座の代わりに申し込んでみたバース大学の語学講座の入学許可証が届いたのだ。
そのため本日早速授業料の振り込み手続きと寮の申込書を記入して郵送した。

それにしてもなぜバース大学なのか?

日程がよかったのが一番の理由だが、それ以外にも
・設備の立派な大学である(ここのMBAを受験したので少しは知っていた)
・全英トップ10を争う名門大学で安心である(何が?)
・全英1美しい街とも言われるバースに行ってみたかった(これが一番の理由?)
このような若干観光気分な理由もあり、バースを選択したのだ。

ちなみに、英語で風呂のことを Bath と言うが、それはこの街の名前から由来するそうだ。
(残念ながら今ではここの「世界最古の温泉」には入れないらしいが。)

いずれにせよ手続きが前進して少しだけ安心である。
ビザのためにはあとは肝心のウォーリックMBAの入学許可証を待つだけである。
担当窓口の Jo には「状況を確認して早く送ってくれ!」と催促のメールをしているのだが、入学許可証が届かないばかりかメールの返信もまだである。
彼には日本のこの有名な言葉を送りたい。

「立て!立つんだ Jo !!」



6月12日(土)

人材紹介会社を訪問した。
卒業後の就職の話なのでまだまだ先の話ではあるが、まずは地元の人材紹介会社へ登録だけでもしておこうと考えたからである。

自分で懸念していたこれまでのキャリアの幅の広がりすぎについては、特に問題視されることなくむしろ好意的に見てもらえたようである。
しかし、この広島という地方都市においてはこれまでのキャリアにプラスしてMBA(含語学力)& USCPA という商品は売りやすい、とは言えないようであった。

それはこの地域が特に不況だからだとかそういった問題ではなく、マーケティング用語で言うところのプレイスメントに問題があるようである。
つまり、広島で MBA & USCPA ホルダーを必要とする企業は限られる、ということである。

これまで主に東京などの大都市で積み重ねてきた私のキャリアは、あくまで東京などの大都市圏でしか通用しないものになってきているのだろうか?
それとも MBA & USCPA という表層的な印象だけでそのように解釈されているだけなのか?

まだまだ本質的なところまで見えたわけではないので、軽率な判断は慎み、引き続きアンテナを高く張って情報収集に努めようと思う。

それにしてもキャリアに関する悩みはいつまでも解決しない。
この状況をむしろ「前途に選択肢が多数ある」と前向きに解釈し、しばらくの間悩み続けよう。



6月10日(木)

英会話レッスンを再開した。

週に2度ぐらいのペースで近所のアメリカ人から個人レッスンを受けていたのだが、4月中旬から彼が帰省していたので2ヶ月弱お休みとなっていたのだ。

まずは私からウォーリックへ進学することが決まったことを伝え、その後は彼が持ち帰った大量の写真を見ながらだらだらと話をした。
写真に写っているのはカンザスの田舎の風景なのだが、とにかく広い!何もない!
自宅から最寄のマクドナルドは約50km離れているそうだw

次回からはまた真面目にリスニングを鍛えるレッスンをすることを約束し、本日は終了。



6月8日(火)

歯の経過は良好である(正確には「歯」ではなく「歯を抜いた跡」)。
これまでの抜歯体験4回の中で今回が一番楽である。

昨日見たDVD「サンキュー・ボーイズ」(ドリュー・バリモア主演)が期待以上に良かったので、今日は字幕を英語に代えてもう一度見た。
先日見て当たりだった「アバウト・ア・ボーイ」(ヒュー・グラント主演)もそうなのだが、どうやら私は壮大な仕掛けやテーマの話題作ではなく、日常生活(に近いもの)に潜んでいるものを取り上げて描いたものが好きらしい。

学校の施設内に映画館があるらしいのだが、渡英後は映画を見る余裕はあるのだろうか?



6月7日(月)

歯を抜いた。

渡航前の歯の治療の一環として、1本だけ残っていた親知らずを抜いたのだ。
麻酔が切れてきて痛みがあり、全身けだるい感じ。
歯を1本抜いただけなのに、人間の身体って不思議なものだ。
歯医者に行く前にウォーリックのサマーの手続き(学生カード?を作るための書類送付)をして
おいてよかった。

痛みですぐに寝れそうもないし、かといって今日はもう何もやる気なしモードなので英語の訓練のためにもなる(と言い訳可能な)DVDでも見よう。



6月5日(土)

履歴書と職務経歴書を作成した。
受験のために英文の職務経歴書は作成してあるものの、就職を意識しての日本語でのこういった書類作成は久しぶりである。

なぜそんな事をしているかと言うと、まだ早いような気もするが、今のうちに地元の人材紹介会社へ挨拶がてら登録を始めようと思ったからである。
卒業見込みが来年の9月なので、どこまで突っ込んだ話がお互いにできるかわからないが、とりあえず活動してみてその反応や状況を見てその後また考えよう。

この日記をご覧の皆様、いい仕事あったらご連絡くださいw(結構マジ話)



6月3日(木)

語学コースの担当者より手紙が届く。

「語学コースの前後半両方申し込んでくれたけど、TOEFL 250 以上の人は後半だけでいいよ。
だから後半だけね。」

義務が軽くなるのはうれしいが、それでも授業が本格的に始まる前に5週間しかないというのはいかにも不安である。
「それでもいいから前半から出させてよ。」とメールするも、「人数多すぎるからダメ。」とつれない返事。

しょうがないので急遽7月から数週間だけ参加できる学校を探す。
その結果、バース大学での講座ならスケジュール的によさそうだったので早速申し込み。

本当に順調に行かないものである。
無事スタートできるのか?



6月2日(水)

統計学の本の読み込みとビザ申請書の準備を行う。

それにしても英ポンドが高い!!
留学にかかる費用に直結する大問題である。
が、個人でどうすることもないのも事実である。

当初の必要最低限の金額だけをポンドに両替して持ち込み、渡英後に機をみてインターネット
バンキングで送金するようにしよう。
輸出産業などに従事する方には申し訳ないが、一時的でもいいんでポンド安になってくれ!!



6月1日(火)

今日も統計学の本と教科書の読み込みを行うが、ペース極めて遅し。

英国大使館からビザに関して問い合わせたメールの返信がようやく届いた。
ビザの申請をする際に、有効期限の切れた過去のパスポートも必要なのだが、私は過去のパスポートを廃棄したため、ビザ申請時にどうすればよいのか問い合わせたのだ。

1回目の問い合わせをしたのが4月の終わりごろ。
そしてようやく1ヵ月強かかっての結論が、「過去のパスポートがないならないでOK。」ということで一安心。

学校から入学許可証が届いたらすぐ申請できるよう、申請書の作成にとりかかろう。