2004年5月の日記

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5月31日(月)

今日から統計学の入門書を読み始める。
また、先日購入した教科書の読み込みを開始。

1時間で20ページ、が目安のはずだったが。。。
絶対無理。(断言)

先が思いやられるが、9月の授業開始まで20ページを目標として頑張ろう。



5月30日(日)

渡航時に使用するかばんを購入。
また、保険を Web にて検索。

イギリスでは NHS(ナショナル・ヘルス・サービス)という国民健康保険に無料で加入できるそうなのだが(さらに医療費も無料!)、緊急性が高い場合や日本語の通じる環境がどうしても必要になった場合を考慮し、念のため日本で保険に加入していくことに決めた。
とはいえ、「留学生向け保険」といったパッケージ物だと1年で10数万円の保険料が必要となる。それはどうやら損害賠償や死亡保障などの金額が大きすぎるからのようである。

ということで、自分で保障金額を設定できるオーダーメイド式の保険にして保険料を抑えられるところにとりあえず資料請求をしておいた。
後は具体的な金額を保険関係の仕事をしている友人を含めた周囲と相談して決めよう。



5月27日(木)

入学前にすべきことの1つである、歯医者通いを始めた。
(行く前はやっぱり怖かったけど。)

私の歯並びが悪いこともあってか、丁寧な歯の磨き方レッスンを受けた。
ちょっと面倒ではあるものの、この日記と同様に継続できるよう気をつけよう。



5月26日(水)

在校生の方に入学前にすべきことを相談した際にアドバイスいただいた事の1つに「教科書を事前に読んでみて感覚をつかむと同時にリーディング力を鍛える。」というものがあり、アマゾンに注文していた教科書が今日ようやく届いた。

これはオペレーションマネージメントというウォーリックが強みを持つと言われているジャンルのものである。教科書というのは日本語のものであっても読むのは辛いものだが、これが英語なので辛さ更に倍、である。

それでも入学前にやっておく事の1つとして非常によい事だと思うので、来週あたりから本格的に読み始めようと思う。



5月25日(火)

銀行の月次報告書の手配・ビザ取得に関する英国大使館への問い合わせ・ビザ申請書のダウンロードなどを行う。

こんな遅いペースで大丈夫か?



5月24日(月)

ウォーリックへの進学意思表示・入学保証金の送金・夏の語学コースへの申し込み・9月からの寮の予約申し込み、などといった事務手続きを行う。

そういう具体的作業をしていると留学するっていう実感が少しずつ沸いてくる。と同時に、ホントに大丈夫なのか?と不安も。(不安のほうが大きくなってきたけど。。。)

そんな状態ではあるものの、昨日各方面に進学先決定の挨拶メールを送ったこともあり、大量の温かいお言葉をいただく。中にはイギリスでの生活立ち上げの手伝いを申し出ていただく方もいらっしゃり、皆様にはひたすら感謝、です。この場を借りて感謝申し上げます。



5月23日(日)

昨日は朝からゴルフ、夜は外出してしまって全く準備の進展なし。
今日はまず進学先決定の挨拶メールを各関係に送信。

渡航前になるべく多くの方に挨拶して行きたいけどどうなることやら。



5月21日(金)

I am sorry to inform you that following full consideration of your application and subsequent interview, the MBA Committee is not able to offer you a place on the 2004-2005 programme.

全部で10校出願した中で、ここまで結果連絡が来ずに残っていたオックスフォードから見事に不合格通知が届いた。
面接の感触は悪くなかったんで期待してたんだけどな〜

これで全校の結果が出揃い、第1希望の1つだったウォーリックに進学決定。第1希望4校のうち、他3校は不合格だったので迷うこともなく決定できるのは不幸中の幸いというのか何と言うべきなのか。

いろいろと悔いや反省点残るMBA受験だったけど、条件付とはいえトップスクールの1つであるウォーリックに受かったのだからハッピーエンディングと言いきっていいだろう。TOEFLやGMATのスコアを思えばかなり幸運な合格だし。

オックスフォードに合格できなかったのは残念だけど、行き先が決まってほっとしたというのも気持ちの中にある。渡航まで1ヵ月半しかないので慌ただしくなりそうだけど、ウォーリックの卒業生の方に4月の時点でいただいた「MBA留学はもう始まっていると考えてください。」という言葉を肝に銘じ、できる限りの留学準備をしようと思う。